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療育指導書のご案内

書籍のご紹介

 当財団では、公益財団法人JKAから補助を受けて、特別支援学校及び幼・小・中学校の特別支援コーディネーターを対象とした療育指導書を作成し、全国の特別支援学校や教育関係機関に贈呈しました。最新の作品をご紹介します。
 
 療育指導書のお問い合わせは、事務局原または高熊(03-5927-1284)までご連絡下さい。
 
※執筆者の所属は、発行時点のものです。

「気になる子どもの支援ハンドブック Ⅰ」

「気になる子どもの支援ハンドブック~マルチアレンジングサポートのすすめ~」
* くらしき作陽大学 教授 橋本正巳 著(平成24年3月発行)
 
内容:「自立活動の指導」を基盤とするマルチアレンジングサポートの観点から、気になる子どもへの行動支援として、行動支援の基本姿勢、手順、観察及び支援参考例などを、また学習支援としては、学習支援のポイント、「聞く、話す、読む、書く」の具体的な支援事例を解説します。

「気になる子どもの支援ハンドブック Ⅱ」

「気になる子どもの支援ハンドブックⅡ 学習事例編~マルチアレンジングサポートのすすめ~」
*くらしき作陽大学 教授 橋本正巳 編著(平成26年3月発行)
 
内容:学習面でつまずく子どもへの指導・支援のポイントを説明した上で、「聞くこと、話すこと、読むこと、数理解、計算、文章題の苦手な子ども」への支援に対する参考事例をあげ、教材教具や具体的なかかわりのポイントを解説します。

「障害の重い子どもへのかかわりハンドブック」

「障害の重い子どもへのかかわりハンドブック~マルチアレンジングサポートの観点から~」
*くらしき作陽大学 教授 橋本正巳 編著(平成28年3月発行)
 
内容:「自立活動の指導の相互関連性」を説明した上で、感覚・運動指導、運動操作指導、認知・コミュニケーション指導及び食事指導のそれぞれのポイントを説明しながら、各事例ごとに「相互関連的なかかわり」を図解化して解説します。

「インクルーシブ教育システムにおける特別支援学校の未来」

「インクルーシブ教育システムにおける特別支援学校の未来~子ども・保護者・地域~」
* 文部科学省特別支援教育課 特別支援教育調査官 下山直人 編著
(平成25年3月発行)
 
内容:「インクルーシブ教育」とはどのようなものなのかを明らかにした上で、特別支援学校の役割と未来像を「子ども・保護者・地域」の視点から捉え、それぞれ「特別支援学校に就学する子どもの教育の充実に向けた取組」、「保護者への支援・保護者との連携のための取組」、そして「地域に対する特別支援教育のセンター的機能としての取組」を中心に、実践モデルを交えながら解説します。

 

「新重複障害教育実践ハンドブック」

「新重複障害教育実践ハンドブック」
*文部科学省特別支援教育課 特別支援教育調査官 分藤賢之 編著
(平成27年3月発行)

 
内容:重複障害教育における教育課程改善の主体者である各特別支援学校が、自校の条件を踏まえ、教育課程改善の出発点をどのように探り、そして、改善に向けた取組をどのように進めばよいか、改善に取り組む特別支援学校と、改善に必要な情報提供を担う研究機関、教師の成長を支える各立場から取組の現状を報告し、今後の課題についても言及します。

お問い合わせはこちらからお願いします

 
JASRAC許諾
第J180625336号
 
 
 
 
社会福祉法人
全国心身障害児福祉財団
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-43-11
福祉財団ビル
TEL:03-5927-1280
FAX:03-5927-1281
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