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社会福祉法人全国心身障害児福祉財団
社会全体の福祉向上を目指して
社会福祉法人全国心身障害児福祉財団は、障害のある子どもたちと、そのご家族の福祉の向上に寄与することを目的として事業を開始し、子どもたちの心身の成長・発達を促すための医療施設の経営のほか、障害のない子どもたちが、やわらかな心に、やさしさと思いやりを育むことを願って、各種啓発・キャンペーン事業を展開しています。

新型コロナウィルス感染予防に関する当法人の取組み

年初より新型コロナウイルス感染が続いております。
当法人におきましては、引き続き衛生管理(換気・消毒等)や職員の健康管理を行い、利用される皆様のご理解・ご協力をいただきながら感染防止対策に一層努め、各事業を継続してまいります。
なお、ご利用者におかれましては、発熱等で体調がすぐれない場合、あるいはご家族に濃厚接触者がいらっしゃる場合等はご利用をお控えいただきますようお願い申し上げます。
心健やかに伸びやかに障害のある子どもたちの為の療育の窓口
中央愛児園
全国療育相談センター
けやき歯科診療所
JKA補助事業活動
療育指導書のご案内
おもちゃの図書館「あいじえん」
デジタル絵本
デジタル絵本

地域貢献事業のご案内

当法人の地域貢献事業の一環として社会福祉法人槐の会で運営している「はーとぴあ」に通所されている方々が福祉財団ビル1階にある三角広場にて第2・第4木曜日の10:30~12:30の間、物品の販売を行っています。
バス通りに面しているので人通りも多く、販売も好調のようです。
大塚近辺においでの際は是非見に来て購入してあげてください。 
 
コロナウィルス感染予防として暫くの間中止しております。   

中央愛児園 前園長 原美智子氏が厚生労働大臣表彰を受賞しました。

 2021年12月9日、当財団 中央愛児園 前園長 原美智子氏が、障害者更生援護功労者として厚生労働大臣表彰を受賞しました。
 原美智子氏は、1967年東京女子医科大学医学部卒業、小児科医、同大学小児科助手、助教授を経て1992年群馬大学教育学部教授に就任。群馬医療腹話術研究会を立ち上げ、発達障害児等とのコミュニケーションや心理ケアに関し研究・普及活動を開始しました。その後日本パペットセラピー学会に発展させ、現在まで理事長として活動されております。
2011年4月から2017年3月までは、(福)全国心身障害児福祉財団理事・中央愛児園長として活動され、2017年4月からは同財団理事・診療統括医としても就学前の障害児療育の第一線で活動されております
 こうした事が評価され、今回の受賞となりました。


中央愛児園 前園長 峯島紀子氏が厚生労働大臣表彰を受賞しました

 2016年12月6日、当財団 中央愛児園 前園長 峯島紀子氏が、障害者更生援護功労者として厚生労働大臣表彰を受賞しました。
 峯島紀子氏は、日本大学医学部卒業後、アメリカ留学(ミネソタ大学)。昭和58年に中央愛児園園長に就任。当時、ダウン症児早期療育の重要性が認識されていたが、体系的な療育方法が確立されていなかった状況の中、小児科医として理学療法、言語療法、心理指導に加え、音楽療法や水泳訓練をも組み合わせて専門職種のチームによる早期支援療育プログラムを確立し、併せて子の障害の受容に戸惑う両親の支援も行ってきました。
 また、地域の障害児におもちゃを提供し、共に遊び触れ合うおもちゃ図書館を愛児園に開設するとともに、おもちゃの図書館全国連絡会理事としてボランティアの育成に尽力してきました。
 こうした事が評価され、今回の受賞となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
JASRAC許諾
第J200728303号
 
 
 
 
社会福祉法人
全国心身障害児福祉財団
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-43-11
福祉財団ビル
TEL:03-5927-1280
FAX:03-5927-1281
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