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社会福祉法人全国心身障害児福祉財団
社会全体の福祉向上を目指して
社会福祉法人全国心身障害児福祉財団は、障害のある子どもたちと、そのご家族の福祉の向上に寄与することを目的として事業を開始し、子どもたちの心身の成長・発達を促すための医療施設の経営のほか、障害のない子どもたちが、やわらかな心に、やさしさと思いやりを育むことを願って、各種啓発・キャンペーン事業を展開しています。

新型コロナウィルス感染予防に関する当法人の取組み

新型コロナウイルス感染拡大を受けて7月12日から8月22日まで東京都に対し4回目の緊急事態宣言が発令されました。
当法人におきましても、これまで以上にできる限りの衛生管理(換気・消毒等)や職員の健康管理を行い、利用される皆様への協力をお願いしながら事業を実施してまいりますが、新型コロナウィルスに関しては、残念ながら完全に防ぎきることが出来ないのが現状です。
そのような中でも、可能な限り事業を実施して参りますのでご理解いただきますようお願いいたします。

各事業対応状況については下枠(新型コロナウィルス対応に関して)をクリックしご覧ください 
   
「ジャンボ絵本」お話(童話)大募集
心健やかに伸びやかに障害のある子どもたちの為の療育の窓口
中央愛児園
全国療育相談センター
けやき歯科診療所
JKA補助事業活動
療育指導書のご案内
おもちゃの図書館「あいじえん」
デジタル絵本
デジタル絵本

地域貢献事業のご案内

当法人の地域貢献事業の一環として社会福祉法人槐の会で運営している「はーとぴあ」に通所されている方々が福祉財団ビル1階にある三角広場にて第2・第4木曜日の10:30~12:30の間、物品の販売を行っています。
バス通りに面しているので人通りも多く、販売も好調のようです。
大塚近辺においでの際は是非見に来て購入してあげてください。 
 
コロナウィルス感染予防として暫くの間中止しております。   

オモチャが沢山届きました。

本日、Hasbro Japan 様より沢山のオモチャが寄贈されました。
オモチャ達は、皆さんに会うのを楽しみにしています。
中央愛児園や全国療育相談センターに通う子どもたち楽しみに待っててね。

中央愛児園 前園長 峯島紀子氏が厚生労働大臣表彰を受賞しました

 12月6日、当財団 中央愛児園 前園長 峯島紀子氏が、障害者更生援護功労者として、厚生労働大臣表彰を受賞しました。
 峯島紀子氏は、日本大学医学部卒業後、アメリカ留学(ミネソタ大学)。昭和58年に中央愛児園園長に就任。当時、ダウン症児早期療育の重要性が認識されていたが、体系的な療育方法が確立されていなかった状況の中、小児科医として理学療法、言語療法、心理指導に加え、音楽療法や水泳訓練をも組み合わせて専門職種のチームによる早期支援療育プログラムを確立し、併せて子の障害の受容に戸惑う両親の支援も行ってきました。
 また、地域の障害児におもちゃを提供し、共に遊び触れ合うおもちゃ図書館を愛児園に開設するとともに、おもちゃの図書館全国連絡会理事としてボランティアの育成に尽力してきました。
 こうした事が評価され、今回の受賞となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
JASRAC許諾
第J200728303号
 
 
 
 
社会福祉法人
全国心身障害児福祉財団
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-43-11
福祉財団ビル
TEL:03-5927-1280
FAX:03-5927-1281
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