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JKA補助事業活動

このコーナーは、公益財団法人JKA補助事業として競輪の収益による補助を受け、実行した活動事業や、その他関連した情報を紹介しています。

子育て支援情報誌

気になる子(発達障害が疑われる子ども)に対しては、早い段階から支援を行っていくことが大切です。このため、幼稚園・保育所では、教職員等の専門性の向上や組織的な対応が求められています。
当財団では、公益財団法人JKAからの補助を受けて、平成22年より幼稚園や保育所と協力して園内研修会の開催や、医療・福祉・教育等の専門チームによる訪問活動などを内容とする「発達障害幼児に対する早期支援事業」を実施しており、その一環として、発達が気になる子どもの子育てを支援するための「子育て支援情報誌」を年3回作成し、各都道府県・指定都市・中核市の保育主管課及び全国の保育所等に配布しております。
☆「子育て支援情報誌」編集委員(五十音順)
柄田 毅 氏(文京学院大学准教授)
三浦 香織 氏(東京医療学院大学保健医療学部 講師)
武藤 直子 氏(親子相談センター 所長)
米山 明 氏(心身障害児総合医療療育センター 外来療育部長)
第22号 特集テーマ:発達障害児の園生活での育ちを                                 考える
◎保育所保育指針の改定に見る障害児の保育について
  日本女子大学 家政学部児童学科 準教授 請川 滋大 氏
◎国児童発達支援ガイドラインからみた発達の支援の基礎
  広島市西部こども療育センター 所長 山根 希代子 氏
◎発達障害児の園生活を支える保護者の配慮
 こども教育宝仙大学こども教育学部 準教授 守 巧 氏
◎園での社会的な交流の支援とその配慮
   文京学院大学 心理臨床・福祉センター 板倉 達哉 氏
第21号 特集テーマ:発達障害児への合理的配慮
◎DSM-5における発達障害の用語、診断基準等の改訂について
  青山学院大学  教育人間科学部 教授 古荘 純一 氏
◎国際生活機能分類による発達障害児への支援
 ー「ICF及びICF-CY」の理解と活用 ー
  文京学院大学 人間学部 準教授 茂井 万里絵 氏
◎岡山市立学校における合理的配慮の実践
 岡山市教育委員会事務局指導課 教育支援担当課長 服部 道明 氏
◎発達障害のある子どもたちへの指導支援
 ー通級指導教室での指導支援を中心にー 
 埼玉県富士見市立諏訪小学校 校長 川勝 義彦 氏
第20号 特集テーマ:虐待と発達支援
◎障害児を含む児童虐待の予防と対応
 心身障害児総合医療療育センター 外来療育部長
 板橋区子供発達支援センター 所長 米山 明 氏
◎虐待を受けた子どもへの治療アプローチ
 ~感覚統合療法を中心に~
 東京医療学院大学 保健色油学部 講師 三浦 香織 氏
◎虐待予防における発達支援の役割
 ~児童発達支援センターの意義と実践~
 品川区立品川児童学園 施設長 光真坊 浩史 氏
◎社会福祉法人麦の子会の取り組み
 ~里親ファミリーホームについて~ 
 社会福祉法人麦の子会 総合施設長 北川 聡子 氏
第19号特集テーマ:発達障害と防災
◎発達障害のある子どもと災害-「知ること」、「共有すること」、そして「生きること」
 東京女子大学  現代教養学部 教授  前川 あさ美 氏
◎災害時の子どものこころの反応
 みやぎ心のケアセンター 企画研究部長 福地 成 氏
◎梁川保育園の災害対応~東日本大震災を受けて~
 社会福祉法人梁川保育会 梁川保育園 園長 大塚孝明 氏
◎熊本県地震の学校支援を担当して感じたこと・考えたこと
 福岡県立小郡特別支援学校 教諭 片小田あゆみ 氏
 
第18号特集テーマ:発達障害の子どもとからだ3 “不器用さ”
◎発達障害の子どもの不器用さについて
 北海道教育大学  教授  阿部美穂子 氏
◎不器用さを持つ子どもたちへの感覚運動的視点での作業療法支援

 日本リハビリテーション専門学校 作業療法士 佐々木清子 氏
◎発達障害児の運動発達支援について~不器用さのある子どもへの支援例~
 西宮市立西宮養護学校 教諭 久保雅敬 氏
◎手先に不器用さをもつ子どもたちへの支援
 兵庫県立いなみ野特別支援学校 教諭 和田健作 氏
 
第17号特集テーマ:自閉症スペクトラムの子ども
とからだ2“食べること”
◎自閉症スペクトラムの子どもの偏食とその対応
ほあしこどもクリニック 副院長 ・臨床心理士 帆足暁子 氏
◎自閉症スペクトラムの子どもにおける食事の難しさについて
文京学院大学 保健医療技術学部作業療法学科 教授 神作一実 氏
◎食べることを楽しんでほしいと願って
保護者 平井有希子 氏
◎息子の偏食について
保護者 吉田庸子 氏
第16号特集テーマ:自閉症スペクトラムの子ども
とからだ1“感覚について”
◎自閉症スペクトラムの子どもの感覚について
心身障害児総合医療療育センター 小児科 医師 安藤亜希 氏
◎自閉スペクトラム症の子どもと感覚  作業療法の立場から
京都大学大学院 医学研究科人間健康科学系専攻 准教授 加藤寿宏 氏
◎「困り感」を抱える子ども達へのささやかなアプローチ
(福)旭福祉会 日新保育園 園長 中島富貴子 氏
◎感覚過敏のわが子の成長について
保護者 神品恭子 氏
第15号特集テーマ:低出生体重児(未熟児)と
その家族に対するきめ細やかな支援
◎低出生体重児の予後と成長発達への支援(総合的な支援)
心身障害児総合医療療育センター 小児科 医師 山口直人 氏
◎親子相互交流療法(PCIT)の実践を通した親支援
社会福祉法人恩賜財団母子愛育会
総合母子保健センター愛育クリニック 小児精神保健科 医長 細金奈奈 氏
◎小児科クリニックにおけるNICU退院児の育成支援
おぐちこどもクリニック 院長 小口弘毅 氏
是永典子 氏、福井友子 氏、本山三枝子 氏、芥川理津子 氏、秋葉洋子 氏
◎みんなだ応援団方式
-情報をつなぎ、各機関がつながり、地域で見守る支援を-
糸島市 健康増進部健康づくり課 保健師 大櫛直美 氏
 

第14号特集テーマ:「子どもの伸びる力を信じる」

◎子どもの伸びる力を信じる
~子育て支援ハンドブック『ひとりじゃないよ 子育てQ&A50』から~
社会福祉法人青葉会 発達障害者支援室シャル 療育支援コーディネーター 猿渡知子 氏
◎やってくれた!あんなこと・こんなこと ~ そして今
一般社団法人広島県手をつなぐ育成

社会福祉法人広島市手をつなぐ育成会 理事 善川夏美 氏
◎自閉症の息子が就職へ -息子の成長は親の成長-
保護者 渡部清美 氏
◎息子とともに歩んだ道のり -誕生から現在まで-
東京医療学院大学 保健医療学部 講師 三浦香織 氏
◎コラム 子どもの育ちと合理的配慮
明星大学 人文学部 教授 吉川かおり 氏 
第13号特集テーマ:「あそびいろいろ」
◎発達の気になる子どものムーブメント(運動)遊び
~笑顔でつながる関係~
びわこ学院大学 支援教育・保育アドバイザー 當島茂登 氏
◎すぐにできる感覚運動遊びアラカルト
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 教授 笹田 哲 氏
◎「目と手の強調を促すあそび」について
心身障害児総合医療療育センター 作業療法士 兒玉妙子 氏、村山敦美 氏
◎子どものあそびとコンピュータゲーム
首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科作業療法科学域 准教授 伊藤祐子 氏
第12号特集テーマ :気になる子どもを巡る“地域の連携”
子どもも親も保育者も育ち合う幼稚園を目指して
~発達障がいの理解と保育・保護者との連携~
明星大学教育学部 講師 赤沼 陽子 氏
玉島地区における親子を取り巻く関係機関の切れ目ない支援を目指した取り組み
~相互理解が深まり、顔のみえる連携へ~
倉敷市玉島保健福祉センター 玉島保健推進室 室長 鈴木 千佳子 氏
発達相談と関係機関との連携
板橋区子ども発達支援センター 臨床心理士 三間 直子 氏
幼児教育と就学指導に向けての連携について
~猪名川町と川西市の取り組みについて~
川西市立川西養護学校 教諭 森 吉史 氏

 第11号特集テーマ:「気になる子どもを巡る”園の体制づくり”」        

◎特別支援教育における園内支援体制の整備のポイント

~気づき、支え、つなぐ~
文部科学省 特別支援教育課 特別支援教育調査官 田中 裕一 氏
◎保育所・幼稚園における巡回相談について
くらしき作陽大学 子ども教育学部 教授 橋本 正巳 氏
◎気になる子どもに対する園の支援体制
~支援に向けた取り組みの実践~
社会福祉法人じろう会 Nicot新所沢 園長 金森 みとり 氏
◎気になる子の園での取り組み
社会福祉法人聖隷福祉事業団 春日保育園 園長 白濱 律子 氏
第10号特集テーマ:「眠り」について
◎子どもの眠りの基礎知識
東京ベイ・浦安市川医療センター CEO 神山 潤  氏
◎一般小児外来で経験する「睡眠障害」
総合病院土浦協同病院 小児科部長 渡辺 章充  氏
◎療育センタ-で相談される「睡眠障害」
心身障害児総合医療療育センター 小児科 由井 崇子 氏
◎心理的な安定につながる指導 特別支援学校での取り組み
兵庫県立神戸特別支援学校 教諭 福田 誠 氏

表紙は、松尾日出海くんの作品です。

☆第10号~21号の表紙は、松尾 日出海くん(東京都立王子特別支援学校高等部3年)の作品です。
<お母様 松尾由紀子さんからのコメント>
日出海は、2歳で小児自閉症と診断を受けました。知的な遅れもあり、特別支援学校で学んでいます。体を動かすことが大好きで、陸上、水泳、剣道、バスケット、スケート等、色々なスポーツを楽しんでいます。その一方、小さい頃から絵を描くことが好きで、家にいると机に向かって黙々と何かを描いている姿は、今もずっと変わりません。言葉でのコミュニケーションが苦手なので、彼は自分の思いを描くことで表現しているようにも思えます。
※なお、松尾くんは、当財団の全国療育相談センターで自閉症スペクトラムの指導(JKA補助事業)を受けています。

全国壟学校スポーツ大会のお知らせ

第55回全国壟学校陸上競技大会が、10/12(金)~14(日)にウインク陸上競技場(姫路市立陸上競技場)で、
第55回全国聾学校卓球大会が11/2(金)~4(日)に新青森県総合運動公園(マエダアリーナ)で開催されます。
 

盲学校フロアバレー大会終了のご挨拶

全国盲学校フロアバレー大会がJKA競輪公益事業補助により無事終了致しました。

 昨年度の埼玉大会から開催されているフロアバレー大会にですが、本年は福岡県福岡市の「福岡県立スポーツ科学情報センター(アクシオン福岡)」にて熱戦が繰り広げられました。全国から予選を勝ち抜いてきた選手たちが、日頃の練習の成果を発揮し、今年度優勝校は埼玉県立盲学校塙保己一学園が昨年度に引き続き優勝となりました。
 
詳 細 は
  
 
 来年度は、盛岡県にて開催する予定です。近県の方の応援お待ちしております。
 

全国壟学校陸上競技大会終了報告

第55回全国壟学校陸上競技大会がJKA競輪公益事業補助により10月12日から14日に兵庫県姫路市で開催されました。

 選手の皆さんは日頃の成果を出し切り、各地区で開催された予選を勝ち抜いて全国大会へ出場となりました。
 開会式では少し薄曇りでしたが、競技当日の13日14日は穏やかな天候に恵まれ怪我もなく無事終了いたしました。選手にとっては順位が決まり喜んだり、泣いたりと数々のドラマが生まれたことと思います。
今年度の成績を糧に、来年の全国大会へ向けて練習頑張ってください。
 また、本大会の運営にご尽力いただきました関係者に深く感謝申し上げます。

SNS(IT)講習会開催

平成27年度より事業開始となり3年計画で行われた「SNSを利用した父母団体の情報・相談システムの構築」事業で展開されたSNS(IT)講習会が平成29年度の最終年度も無事終了いたしました。
平成27年28年の会場は福祉財団ビル(豊島区南大塚)で行いましたが、平成29年度は視覚障害部門と知的障害部門の併置校である久我山青光学園をお借りして行いました。
 
講師には、第1回・3回は一般社団法人 ゲートウェイ・アップ・ジャパンの西野菜緒先生をむかえ、SNSの便利な活用方法等の講義を、第2回目は東京都障害者IT地域支援センターの堀込真理子先生をむかえ障害に応じたアプリの紹介を行い参加者の皆さんは熱心に講義を聞いていました。
また、3年間連続して第1回から第3回まで講習補助員として筑波技術大学の生徒さんにお手伝いいただきました。
各年度のお手伝いいただいた生徒さんは違いますが、3年間有難うございました。
今後は講習会で習った事を実践で活用し、閉鎖型SNSを活用していただきたいと思います。
 
 
 
 

JKA補助事業報告

 このコーナーではJKA補助事業(競輪公益資金)の事業報告を年間3回に分けて報告いたします。

平成30年度事業報告(第1回)

平成29年度事業報告(最終回)

平成29年度事業報告(第2回)

平成29年度事業報告(第1回)

平成28年度事業報告(第3回)

事業報告(第3回)

(2017-05-22 ・ 688KB)

平成28年度事業報告(第2回)

事業報告(第2回)

(2017-03-03 ・ 1454KB)

平成28年度事業報告(第1回)

事業報告(第1回)

(2016-11-04 ・ 240KB)

JKA補助事業の完了報告について

平成29年度

平成29年度

(2018-05-31 ・ 115KB)

平成28年度

平成28年度

(2016-05-31 ・ 116KB)

平成27年度

平成27年度

(2016-05-31 ・ 123KB)

平成26年度

平成26年度

(2015-05-29 ・ 122KB)

平成25年度

平成25年度

(2014-06-06 ・ 118KB)

平成24年度

平成24年度

(2014-06-06 ・ 117KB)

 
JASRAC許諾
第J180625336号
 
 
 
 
社会福祉法人
全国心身障害児福祉財団
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-43-11
福祉財団ビル
TEL:03-5927-1280
FAX:03-5927-1281
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