社会福祉法人全国心身障害児福祉財団|東京都豊島区|中央愛児園|全国療育相談センター|デジタル絵本

JASRAC許諾
第J160622422号
qrcode.png
http://www.shougaiji-zaidan.or.jp/
モバイルサイトにアクセス!
社会福祉法人
全国心身障害児福祉財団
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-43-11
福祉財団ビル
TEL:03-5927-1280
FAX:03-5927-1281
107280
 

JKA補助事業活動

  • ホーム  > 
  • JKA補助事業活動
 

子育て支援情報誌

子育て支援情報誌
 
気になる子(発達障害が疑われる子ども)に対しては、早い段階から支援を行っていくことが大切です。このため、幼稚園・保育所では、教職員等の専門性の向上や組織的な対応が求められています。
当財団では、公益財団法人JKAからの補助を受けて、平成22年より幼稚園や保育所と協力して園内研修会の開催や、医療・福祉・教育等の専門チームによる訪問活動などを内容とする「発達障害幼児に対する早期支援事業」を実施しており、その一環として、発達が気になる子どもの子育てを支援するための「子育て支援情報誌」を年3回作成し、各都道府県・指定都市・中核市の保育主管課及び全国の保育所等に配布しております。
 
☆「子育て支援情報誌」編集委員(五十音順)
柄田 毅 氏(文京学院大学准教授)
三浦 香織 氏(東京医療学院大学保健医療学部 講師)
武藤 直子 氏(親子相談センター 所長)
米山 明 氏(心身障害児総合医療療育センター 外来療育部長)
   
№10・No11・No12を作成しました。
第10号特集テーマ:「眠り」について
◎子どもの眠りの基礎知識
東京ベイ・浦安市川医療センター CEO 神山 潤  氏
◎一般小児外来で経験する「睡眠障害」
総合病院土浦協同病院 小児科部長 渡辺 章充  氏
◎療育センタ-で相談される「睡眠障害」
心身障害児総合医療療育センター 小児科 由井 崇子 氏
◎心理的な安定につながる指導 特別支援学校での取り組み
兵庫県立神戸特別支援学校 教諭 福田 誠 氏
 

 第11号特集テーマ:「気になる子どもを巡る”園の体制づくり”」        

◎特別支援教育における園内支援体制の整備のポイント

~気づき、支え、つなぐ~
文部科学省 特別支援教育課 特別支援教育調査官 田中 裕一 氏
◎保育所・幼稚園における巡回相談について
くらしき作陽大学 子ども教育学部 教授 橋本 正巳 氏
◎気になる子どもに対する園の支援体制
~支援に向けた取り組みの実践~
社会福祉法人じろう会 Nicot新所沢 園長 金森 みとり 氏
◎気になる子の園での取り組み
社会福祉法人聖隷福祉事業団 春日保育園 園長 白濱 律子 氏
 
第12号特集テーマ :気になる子どもを巡る“地域の連携”
子どもも親も保育者も育ち合う幼稚園を目指して
~発達障がいの理解と保育・保護者との連携~
明星大学教育学部 講師 赤沼 陽子 氏
玉島地区における親子を取り巻く関係機関の切れ目ない支援を目指した取り組み
~相互理解が深まり、顔のみえる連携へ~
倉敷市玉島保健福祉センター 玉島保健推進室 室長 鈴木 千佳子 氏
発達相談と関係機関との連携
板橋区子ども発達支援センター 臨床心理士 三間 直子 氏
幼児教育と就学指導に向けての連携について
~猪名川町と川西市の取り組みについて~
川西市立川西養護学校 教諭 森 吉史 氏
   
№13・No14・No15・No16・No17を作成しました。
第13号特集テーマ:「あそびいろいろ」
◎発達の気になる子どものムーブメント(運動)遊び
~笑顔でつながる関係~
びわこ学院大学 支援教育・保育アドバイザー 當島茂登 氏
◎すぐにできる感覚運動遊びアラカルト
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 教授 笹田 哲 氏
◎「目と手の強調を促すあそび」について
心身障害児総合医療療育センター 作業療法士 兒玉妙子 氏、村山敦美 氏
◎子どものあそびとコンピュータゲーム
首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科作業療法科学域 准教授 伊藤祐子 氏
 

第14号特集テーマ:「子どもの伸びる力を信じる」

◎子どもの伸びる力を信じる
~子育て支援ハンドブック『ひとりじゃないよ 子育てQ&A50』から~
社会福祉法人青葉会 発達障害者支援室シャル 療育支援コーディネーター 猿渡知子 氏
◎やってくれた!あんなこと・こんなこと ~ そして今
一般社団法人広島県手をつなぐ育成

社会福祉法人広島市手をつなぐ育成会 理事 善川夏美 氏
◎自閉症の息子が就職へ -息子の成長は親の成長-
保護者 渡部清美 氏
◎息子とともに歩んだ道のり -誕生から現在まで-
東京医療学院大学 保健医療学部 講師 三浦香織 氏
◎コラム 子どもの育ちと合理的配慮
明星大学 人文学部 教授 吉川かおり 氏 
 
第15号特集テーマ:低出生体重児(未熟児)と
その家族に対するきめ細やかな支援
◎低出生体重児の予後と成長発達への支援(総合的な支援)
心身障害児総合医療療育センター 小児科 医師 山口直人 氏
◎親子相互交流療法(PCIT)の実践を通した親支援
社会福祉法人恩賜財団母子愛育会
総合母子保健センター愛育クリニック 小児精神保健科 医長 細金奈奈 氏
◎小児科クリニックにおけるNICU退院児の育成支援
おぐちこどもクリニック 院長 小口弘毅 氏
是永典子 氏、福井友子 氏、本山三枝子 氏、芥川理津子 氏、秋葉洋子 氏
◎みんなだ応援団方式
-情報をつなぎ、各機関がつながり、地域で見守る支援を-
糸島市 健康増進部健康づくり課 保健師 大櫛直美 氏
 
 
第16号特集テーマ:自閉症スペクトラムの子ども
とからだ1“感覚について”
◎自閉症スペクトラムの子どもの感覚について
心身障害児総合医療療育センター 小児科 医師 安藤亜希 氏
◎自閉スペクトラム症の子どもと感覚  作業療法の立場から
京都大学大学院 医学研究科人間健康科学系専攻 准教授 加藤寿宏 氏
◎「困り感」を抱える子ども達へのささやかなアプローチ
(福)旭福祉会 日新保育園 園長 中島富貴子 氏
◎感覚過敏のわが子の成長について
保護者 神品恭子 氏
 
第17号特集テーマ:自閉症スペクトラムの子ども
とからだ2“食べること”
◎自閉症スペクトラムの子どもの偏食とその対応
ほあしこどもクリニック 副院長 ・臨床心理士 帆足暁子 氏
◎自閉症スペクトラムの子どもにおける食事の難しさについて
文京学院大学 保健医療技術学部作業療法学科 教授 神作一実 氏
◎食べることを楽しんでほしいと願って
保護者 平井有希子 氏
◎息子の偏食について
保護者 吉田庸子 氏
   
表紙は、松尾日出海くんの作品です。
☆第10号~16号の表紙は、松尾 日出海くん(東京都立王子特別支援学校高等部2年)の作品です。
<お母様 松尾由紀子さんからのコメント>
日出海は、2歳で小児自閉症と診断を受けました。知的な遅れもあり、特別支援学校で学んでいます。体を動かすことが大好きで、陸上、水泳、剣道、バスケット、スケート等、色々なスポーツを楽しんでいます。その一方、小さい頃から絵を描くことが好きで、家にいると机に向かって黙々と何かを描いている姿は、今もずっと変わりません。言葉でのコミュニケーションが苦手なので、彼は自分の思いを描くことで表現しているようにも思えます。※なお、松尾くんは、当財団の全国療育相談センターで自閉症のグループ指導(JKA補助事業)を受けています。
 

お知らせ

お知らせ
 
お知らせのコーナーではJKA(競輪)補助にて行われた事業や、その他関連した情報を紹介しています。
   
SNS(IT)講習会開催
本年度より事業開始となった「SNSを利用した父母団体の情報・相談システムの構築」事業で展開される第1回SNS(IT)講習会が10月27日に当福祉財団ビルで開催されました。
講師に一般社団法人 ゲートウェイ・アップ・ジャパンの西野菜緒先生をむかえ、当日は22名の参加があり、参加者の皆さんは熱心に講義を聞いていました。
 
 
 
 
 
   
平成27年度 障害児・者父母団体地域指導者養成研修会
 平成27年度「障害児・者父母団体地域指導者研修会」を栃木(平成28年1月29日・30日)と高知(平成28年3月4日・5日)にて、栃木会場は栃木県と関東圏の、高知会場は高知県と高知近県の障害児・者父母団体の役員が参加し開催しました。
 
 
栃木会場
第1日目(1月29日)競輪教室 於 宇都宮競輪場
平成27年度最初の指導者養成研修会です。
競輪評論家 山野憲一氏(元競輪選手)より、午前中は競輪公益資金の仕組みや競輪場の話をいただき、午後は実際に車券を購入し競輪を楽しんでいただきました。
 
栃木会場
第2日目(1月30日)競輪教室 於 ホテルニューイタヤ
父母団体の活動報告(写真)が行わられ、その後、それぞれ障害児を養育する立場からの意見交換を行いました。
 
高知会場
第1日目(3月4日)競輪講座 於 高知競輪場
山野憲一先生より競輪補助事業の仕組み及びスポーツとしての競輪の解説をいただきました。競輪場の前は通るが、実際に入場したのは初めてという参加者が多く、スポーツとしての競輪として楽しんでいただきました
 
高知会場
第2日目(3月5日)福祉講座 於 オリエントホテル高知
各障害父母団体の活動状況や、各団体で抱えている問題(会の活性化・会員の高齢化・会員の勧誘方法)等、様々な議論がなされ、研修会終了後には其々の連絡先を交換する場面も見られ今後の連携の図られるきっかけのお手伝いをすることが出来ました。
   
全国壟学校陸上競技大会終了報告

第53回全国壟学校陸上競技大会(JKA競輪公益事業補助)が10月7日から9日に富山県富山市で開催されました。

 選手の皆さんは日頃の成果を出し切り、各地区で開催された予選を勝ち抜いて全国大会へ出場となりました。
種目毎の順位が決まり喜んだり、泣いたりと個々の思い出ができたでしょう。
今年度は終了しましたが、来年の全国大会へ向けて練習頑張ってください。
 また、本大会の運営にご尽力いただきました関係者に深く感謝申し上げます。
   
全国壟学校卓球競技大会終了報告

第53回全国壟学校卓球大会(JKA競輪公益事業補助)が11月28日から30日に島根県松江市で開催されました。

 開会式・予選は若干肌寒い気候でしたが、激しい試合展開が繰り広げられ、会場内は選手たちの熱気と観客の応援により温かくなっておりました。
 また、開会式では昨年の千葉大会の石川佳純さんに続き今回も、伊東美誠選手のビデオレターが公開され、主管校の歓迎セレモニーとして島根県浜田市の伝統芸能(石見神楽)の上演大会を盛り上げていただきました。
 本大会の運営にご尽力いただきました関係者に深く感謝申し上げます。
   
盲学校野球大会終了のご挨拶

全国盲学校野球大会がJKA競輪公益事業補助により無事終了致しました。

 選手の不足等により今年度をもって最後となりましたが、全国から予選を勝ち抜いてきた選手たちが、北海道石狩市のハマナス国体記念石狩市記念スポーツ広場にて熱戦を繰り広げ、東海選抜チームが昨年度に続き優勝となりました。
詳細はこちら
  
 また、来年度からは、フロアバレーボールの全国的な大会を行う予定です。今後とも応援よろしくお願いいたします。。。
 ※点字毎日でも1面に記事が載っています。
 

JKA補助事業報告

JKA補助事業報告
 
 このコーナーではJKA補助事業(競輪公益資金)の事業報告を年間3回に分けて報告いたします。
   
平成28年度事業報告(第1回)
事業報告(第1回) ( 2016-11-04 ・ 240KB )
 

JKA補助事業の完了報告について

JKA補助事業の完了報告について
 
平成24年度
平成24年度 ( 2014-06-06 ・ 117KB )
 
平成25年度
平成25年度 ( 2014-06-06 ・ 119KB )
 
平成26年度
平成26年度 ( 2015-05-29 ・ 123KB )
 
平成27年度
平成27年度 ( 2016-05-31 ・ 124KB )
<<社会福祉法人全国心身障害児福祉財団>> 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-43-11 福祉財団ビル TEL:03-5927-1280 FAX:03-5927-1281